哀愁のイギリスツアー、旅愁の鉄道、落ち着きのホテル
イギリスは旅するほどに、なぜか深みを知るようになるく国のひとつ。
最初は、何もない国だなあ…なんて思いながら旅していると、次第に人と話して冗談言って、笑って、ビール飲んで、そんなことしているうちにだんだんイギリスが好きにになっていったりする。
イギリスの旅で一番そんな深みを感じるのは、鉄道とホテル。
鉄道はお見合い式の座席で、目の前の人と話し込んだり、車内販売で紅茶を買って飲んでみたり、そんな日本的な雰囲気もとても親しみが沸く。
というか、イギリスの鉄道を日本がまねして取り入れたわけなので、駅の雰囲気や車両の感じなどは本当によく日本と似ている。
そして、ホテルだけれどホテルはイギリスの場合、田舎にいくほどにB&Bや小型のホテルも役に立つ。そして、そこで出会うホテルの従業員やホストファミリー、さらには海外からの旅人との語らいなどはやはり旅に不可欠の要素。
イギリスを旅するならホテルと鉄道はやはり必須のものなのだ。
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